
漫画を語ろう!
2026.1.6㈫の読売新聞朝刊「漫画を語ろう!」シリーズ5回目にて、同人誌即売会アキケットの紹介記事を掲載していただきました。
記事では、サークル参加者の斎加志ゆきまささんと百々坂燕慧さんのお2人の活動の様子とあわせて、アキケットについてご紹介いただいています。
記事にも書かれているように、斎加志さんは難病を患っておられます。
辛い治療が続く中で、その日々を支えてくれたのが「漫画」であったこと、
そしてご自身も同人誌の発行を目標に、リハビリなどに取り組んでこられたことが綴られていました。
そうした思いをもって創作活動の場に参加されていること、
そして、イベントでお客さまに作品を読んでもらうことが支えであり、参加できてうれしくて仕方がない…という言葉が、自分のことのように胸に響きました。
様々な思いをもって、イベントに参加されている方がおられるということを私自身も改めて気づかされましたし、皆さんの熱い思いといっしょにこれからもイベントを続けていきたいと、記事に背中を押されたような気持ちになりました。
秋田県の創作文化をつないで
写真横の一文には「同人誌を売る文化を広げたい」と書いていただいています。もちろんその思いもありますが、これまで、秋田県内で様々な即売会が開かれてきた歴史があります。
そうして皆さんが作り上げてきた創作活動の場を、繋いでいきたいという思いがあります。
また、特にコロナ禍では即売会が一時途切れてしまったこともあり、即売会を知らない世代の方にも、こうした場があるのだということを知ってほしいという思いもあります。
「作る」「売る」だけではなく、創作活動や交流のひとつの場として集える場所があることを、少しづつ広めていけたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
このたびは貴重な機会をつくっていただきまして、本当にありがとうございました。
アキケットを応援して下さる全ての皆さまに、感謝の気持ちをこめて。
